見えないものが見えてくると、
見えることが煩わしく感じる。
上と下の睫毛を静かに結ぶ。
瞼の裏側にはセピアトーン。
灼け憑く角膜のスクリーンセイバー。
画角を無視したアンバランスな交錯。
役立たずな奔放を慈しむ。
声も立てずに雅客が嗤う。
氷室京介 SINGLES 1988-1994
EMIミュージック・ジャパン (1995-07-19)
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初期の名作集
いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・
殆ど聞かない。
初期ベスト
氷室京介の集大成いやはや。。w
過去のアーカイブを移転している訳だが、、
まぁま、波瀾万丈な人やねぃ〜(´∀`*)y-〜♪
できるだけ消化不良を起こさないように気を付けねば。。☆
いずれにしても、何か形にして遺したいものだね。(´∀`*)
そんな感じで♪
新vin.spell、発動す。
微調整などがほぼ終わり、お披露目できる格好になったので公開。
まぁ、見栄えはこんなもんかな?w
金融腐蝕列島 (上・下)
角川書店
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闇の世界とは切れない。ならば、うまく付き合っていかねばならない…
百鬼夜行の現代を描きながらも、ど真ん中を貫く人間正義
面白い
これは堪らない…
金融は再生したか角川書店
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へぇと思いながら、面白く読めました
金融の闇
最後に解説まで読んで納得
険しい銀行再生への途
日本企業の病巣を抉り出した力作。掛け替え
代替えはない。
代用品もない。
「代」と云う文字のゲシュタルト崩壊にも似た感覚に苛まれる。
「代」って何──?
「伐採」の「伐」の字が浮かぶ。
1画足されるだけで意義根底が覆る。
漢字は面白い。
「代表」と云う言葉が浮かぶ。
何のオモテ──?
「代」のオモテさ。
「代」って何──?
メビウスチェーンリングが浮かぶ。
僕は掛け替えのない僕の代表だ。
我が魂の命ずるままに──。
tag cloud
天を仰ぎ、流れる雲に憧憬を抱く。
彼らは、どんな変わったフォルム、どんな曖昧な輪郭を晒そうが、誰からも何も干渉されず、お咎めも一切ない。
そんな雲に憧憬を抱くと云うことは、その雲を凌駕する“雲の上”に想いを馳せ、自身とのギャップに圧倒的ブランクを感じ、それを埋められない自身を呪っているのだろう。
「天下の」「一流の」と云う冠群に冷ややかな笑みを浮かべる。同時に「尾張の大うつけ」と云う言葉がリンクする。
乾いた脳内比較演算処理。
自虐的に自身を苛み、貶め、
自慰的に自身を宥め、賺し…
喩えようもなく愚かで陳腐で滑稽だ。
形骸化・形式化された自身の空洞化した空虚な魂の器をみっともなく引き摺る。
ソリッドとリキッドの狭間。固体でも液体でもない──“状態”。「現状」と云う気体のような存在。
真の「心地好さ」を感じられる「状態」「気」「アトモスフィア」──。
そんな“自然”とは空想の世界だけに実存する概念なのだろう。麒麟や鵺、ドラゴンやユニコーン──それら幻獣の類いと何ら変わらない。
何処にも実体はないが、amebicと云う言葉がチラ付く。アメーバ状、ゲル状──。
認識と云うセグメントがそれらを抽出し、無いものの輪郭を「有る」と促しているだけだ。
意識世界と云う色は、何色でも、自由に、器用に、何でも塗り染める。
乾いた風が通り過ぎてゆく。
天を仰ぎ、流れる雲に憧憬を抱く。
Whose is this world?
「フンッ。何がそんなに面白いんだか」
カウンターで背中を丸めた男が独り。背後でざわつく他愛もないカップル同士の戯れに毒づく。
「随分、ご機嫌斜めだな」
毒づく男にふらりと細身の優男が近付いた。
濃度
独りで居る時間が長いと、
濃度が極端に濃密になる。
研ぎ澄まされて純度が高まる。
他者と触れ合う──と云うことは、
それを稀釈しているだけなのかも知れない。
度数の高いアルコールを薄め、
雑事を薄めて愉しむように──。
僕はロック派だ。
鼻孔を潜り抜けてゆく。
口当たりは sweet
舌の上で転がせば mellow
喉越しは like a fire




