vin.spell http://spell.vincent.in/ ここは言の端の集積所 時に移ろい 時に動じる 水面に漂う 木の葉のように 路傍に荒ぶ 芥のように── ja Copyright 2012-05-20 Sat, 28 Apr 2012 01:31:25 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/ http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss やみのしじまにうかべるゆめ 四十路を過ぎて見る夢と あの頃描いた将来の夢と 一体、何が違うのだろう 無謀を友とし冒険を抱き 根拠のない自信に満ちた 迸る情熱に滾った血潮魂 時系列的には今が「将来」 嗚呼、隙間が埋まらない http://spell.vincent.in/poetry/2012/04/28/013125.php http://spell.vincent.in/poetry/2012/04/28/013125.php ポエトリリック Sat, 28 Apr 2012 01:31:25 +0900 一匹狼の群れ 狼は群れを成して生活している。 その習性からすると「一匹狼」という概念は本来、成り立ちにくい。 狼は一匹では生きてゆけないのだ。 では、何故、群れを抜けるのだろうか? 或いは、抜けたがるのだろうか? 群れの構成員である一匹の狼。 彼は群れの中で生きることに某かの違和感を覚える。 一匹では生きてゆけないことを何処かで知りつつも、 その群れから離叛し、孤独を選択するのだ。  孤立無援。孤軍奮闘。  そんな四字熟語が浮かぶ。  面白いことに、正と負の要素で対を成している。 何に違和感を覚えるのだろうか? http://spell.vincent.in/spell/2012/04/14/023655.php http://spell.vincent.in/spell/2012/04/14/023655.php .spell Sat, 14 Apr 2012 02:36:55 +0900 ガレット・ケルベロス推参 - ハリネズミのジレンマ外伝 ウチのスフレちゃんの旦那探しの旅から早三日。 雨の日も雪の日も…て、今日、エロイ大雪ねw 野を越え山を越え、やってきました、中野区は鷺ノ宮。  遂に、待望の新星を捕まえちゃいました☆ 旦那さんゲトーwww  その名も「ガレット・ケルベロス」!! 本人も見てないうちから名前だけは既に決まっていたと云うw 細かいことは気にしない気にならない気にしなさいww まぁま、兎にも角にも、ご覧じろ(´∀`*)y~♪ こ・れ・だ。 ☞ 1、☞ 2、☞ 3 http://spell.vincent.in/common/2012/02/29/105252.php http://spell.vincent.in/common/2012/02/29/105252.php 日常/雑記 Wed, 29 Feb 2012 10:52:52 +0900 ハリネズミのジレンマ2 最近は眉間に皺ががぶり寄るようなスペルばかりで、 「vincent. 一体、どーしたの? 大丈夫? いろんな意味で」 そんな声が聞こえてきそうだ気の所為だ、の感じ特盛りてんこ盛りなので、 久々にかいらしーの上げてやるぜ(´∀`*)y~♪ こ・れ・だ。 ☞ 1、☞ 2、☞ 3 http://spell.vincent.in/common/2012/02/27/203423.php http://spell.vincent.in/common/2012/02/27/203423.php 日常/雑記 Mon, 27 Feb 2012 20:34:23 +0900 憤懣やる方なし 疑問を持たずして従順でいることの美徳観はない。 このフレーズ。 齢18にして座右の銘のひとつとして据えているが、 不惑の年である40に至らしむる今も尚、未だ劣化しない。 無論、自身が刻んだリリックである。 そんなことを改めて再認識した日であった。 http://spell.vincent.in/spell/2012/02/27/005956.php http://spell.vincent.in/spell/2012/02/27/005956.php .spell Mon, 27 Feb 2012 00:59:56 +0900 忘却 「覚えてる?」 「何を?」 「ああ、忘れちゃったのね…」 「何のことだ?」 http://spell.vincent.in/drama/2012/02/24/021631.php http://spell.vincent.in/drama/2012/02/24/021631.php 会話/戯曲 Fri, 24 Feb 2012 02:16:31 +0900 折衷案と妥協案と代替案について 例えは、何でもよいのだが、 結果的に、A案とB案と云うふたつの案が立つ、 と云うことを仮定する。 そして、それらをどのように着地させるか、 と云うプロセスをシミュレートしてみる。 ──折衷案と妥協案と代替案について、である。 http://spell.vincent.in/essay/2012/02/22/230658.php http://spell.vincent.in/essay/2012/02/22/230658.php エッセイ/随想 Wed, 22 Feb 2012 23:06:58 +0900 謙虚 謙虚とは、 他人を諭す言葉として「謙虚」を用いず、 自己への戒めとして用いることである。 真の謙虚とは「自戒」。 それ以上でもそれ以下でもない。 ___ spelt by vincent. http://spell.vincent.in/word/2012/01/25/000819.php http://spell.vincent.in/word/2012/01/25/000819.php ワード/四字造語 Wed, 25 Jan 2012 00:08:19 +0900 謙虚考 -寛容と忍耐- 実るほど頭を垂れる稲穂かな 謙虚さを説いた代表的な諺。詠み人知らず。 稲穂は実れば実るほど、重みで穂先を垂れ下げてゆく。 それは、丁度、人がお辞儀をしているようにも見える。 学識や徳行が深くなった人ほど謙虚になっていく、と云う意味で、 力量が備わり、成功している時にこそ、謙虚に生きていきなさい、 と云う戒めを表現した諺である。 踏まえて、独自リリックを刻む。 http://spell.vincent.in/spell/2012/01/12/235956.php http://spell.vincent.in/spell/2012/01/12/235956.php .spell Thu, 12 Jan 2012 23:59:56 +0900 脳内段違い平行棒 何故、生きねばならぬのか? それは、生の惨たらしさを嫌というほど思い知るためである。 本質は至極シンプルだ。 精神世界と現実世界は、驚くほど乖離しているほうが都合が良い。 近似値、或いは隣接していると、恐らく壊れてしまうだろう。 http://spell.vincent.in/spell/2011/12/10/130632.php http://spell.vincent.in/spell/2011/12/10/130632.php .spell Sat, 10 Dec 2011 13:06:32 +0900 エッセンス不在 紡ぎ出される日常 細切れセンテンス 無機質な記号の羅列 飛び交う言葉のサラダ 聴覚障害 右から左 咀嚼低下 顎関節症 ソースのレシピが曖昧で それでは余りうまくない ___ spelt by vincent. http://spell.vincent.in/poetry/2011/12/10/130308.php http://spell.vincent.in/poetry/2011/12/10/130308.php ポエトリリック Sat, 10 Dec 2011 13:03:08 +0900 動画検索:Lady Gaga http://spell.vincent.in/youtube/lady-gaga.php http://spell.vincent.in/youtube/lady-gaga.php YouTube Sun, 13 Nov 2011 14:10:41 +0900 何故、僕が「煩い」と云うのか 何故、僕が「煩い」と云うのか。 それは、 何処から来て、何処へ行くのかも知らないくせに、 あれこれ他人を干渉するからだ。 人は、何者にも縛られない、高潔なものなのだから、 すべてを赦し、分かち合い給え。 http://spell.vincent.in/spell/2011/11/04/234158.php http://spell.vincent.in/spell/2011/11/04/234158.php .spell Fri, 04 Nov 2011 23:41:58 +0900 恋愛を長続きさせる方法 恋愛は、呆れるほどに長続きする。 相手を神のように崇め、奉ろうとも、 「え? こんなこともできないの? 知らないの? 分からないの?」 等々、何処かで隙やギャップを見出してしまったりする。 或いは、相手に柔順を貫こうとする余り、 屈伏や支配などを求めたりもするが、 どうしても絶対的な根拠を据えられなかったりする。 つまり、無条件降伏するには至らない、と云うことだ。 http://spell.vincent.in/essay/2011/10/16/113628.php http://spell.vincent.in/essay/2011/10/16/113628.php エッセイ/随想 Sun, 16 Oct 2011 11:36:28 +0900 恋の片道切符の効力 「君は今『もう終わりだ』と感じているのかね?」 項垂れた男の傍らに、何処からともなく老人が現れた。 男は驚いた様子もなく彼を仰ぐと、力なく頷いた。 「そうか。それはそれは」 老人は刻まれた皺を更に顰め、憐憫の眼差しを男に向けた。 男は口許に薄笑いを浮かべ、彼を見る共なしに眺めていた。 http://spell.vincent.in/allegory/2011/10/08/105619.php http://spell.vincent.in/allegory/2011/10/08/105619.php 寓話/お伽噺 Sat, 08 Oct 2011 10:56:19 +0900 sweet burnt 君がいい 君だけがいい 君だけでいい http://spell.vincent.in/drama/2011/10/02/122056.php http://spell.vincent.in/drama/2011/10/02/122056.php 会話/戯曲 Sun, 02 Oct 2011 12:20:56 +0900 いつかの少年/STAY DREAM http://spell.vincent.in/common/2011/09/04/152625.php http://spell.vincent.in/common/2011/09/04/152625.php 日常/雑記 Sun, 04 Sep 2011 15:26:25 +0900 有頂天 出来る出来ないで云えば何でも出来る。 イメージ出来ることは必ず実現する。 ただ、いつ完成するのか、 或いは、いつ完成させるのか、と云うのが争点だ。 今すぐなのか、100年後なのか。 或いは、その完成を見届けるのか、 見届けたいのか、見届けるべきなのか。 動機の原点を何処に据えるかに依っても、 その稼働率に変化が現れる。 http://spell.vincent.in/word/2011/09/01/011705.php http://spell.vincent.in/word/2011/09/01/011705.php ワード/四字造語 Thu, 01 Sep 2011 01:17:05 +0900 No special reason 極まったものには、さしたる理由はない。 理由を必要としているうちは極まっているとは云い難い。 或いは、理由を追っているうちは、成し得ることすら侭ならず、 右往左往として雰囲気を楽しんでいるだけだと云える。 つまり、悪足掻き、である。 http://spell.vincent.in/essay/2011/08/24/214103.php http://spell.vincent.in/essay/2011/08/24/214103.php エッセイ/随想 Wed, 24 Aug 2011 21:41:03 +0900 アンニュイな雨の昼下がり 雨音を聞いていると 現われるはずもなかろう 君の足音が混じっていそうで  耳を澄ましても  目を凝らしても 果敢ない幻想だと思い知るのに それほど時間は掛からないはずなのに 雨音と喝采とを重ね そうして幾漠かの潤いを 渇いた心をなけなし宥める アンニュイな雨の昼下がり アッシュグレイの雨雲を眺めながら いつもより長めに紫煙を吐き出す ___ spelt by vincent. http://spell.vincent.in/poetry/2011/08/19/215631.php http://spell.vincent.in/poetry/2011/08/19/215631.php ポエトリリック Fri, 19 Aug 2011 21:56:31 +0900