2007年10月 アーカイブ[12]

マイナス考

人はマイナスや負の要素に対する耐性が弱い。

歯の浮くような科白や耳障りの良い綺麗事を好む傾向にある。ただ、それではやはり「かたわ」だと感じる。

つまりは「フリーク」と云うことだ。

辛辣さや厳格さの中にこそ「リアル」がある。どうしても分つことができない「大いなる矛盾」なりが、あらゆる物事の「本質」を具現化し、解き明かしているに違いない。

僕はそう感じてやまない。

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天から滴り落ちた恵みの雫。
渇いた魂に滲み渡るように浸透した。
唐突に、だが、穏やかに──。

運命を感じる、と囁かれた。
それは「お互い」のものだ。
運命の出逢いに時間軸は意味を成さない。

時間軸と空間軸。
時空を飛び越え、ふたつの魂がひとつに溶け、重なり合う。

奇蹟の幸運が再び巡って来る喜び。
紛うことなき Real を True に塗り染める。

 純粋な心で、魂で──。

忘れ得ぬ歓喜を授かった。

ありがとう。奇蹟の人よ。

 君の眼の前には僕が居て、
 僕の眼の前には君が居る。

忘れないでくれ。
いつでも一緒だ。

___ spelt by vincent.

精進

精進とは…

美しい精霊たちを纏って潔く前進すること。

精霊求む。目下、急募…☆

___ spelt by vincent.

Shy or Alone?

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あなたは恥ずかしがり屋さんですか?
それとも寂しがり屋さんですか?

10月16日、夕刻。
都営三田線電車内での1コマ。

車輌の一番隅にあるシルバーシート。四人掛けの対面タイプ。地下鉄では割と珍しいタイプだろう。僕は密かに「旅行モード」などと呼んでいる。

隣りの車輌に背を向けた側は窓付き。対する対面には窓はない。

3席空席だったのだが、気になったので立っていた。窓なし通路側にご老人が坐っていたからだ。

僕から見ると、丁度、背中を向けた格好だ。グレーのフェルト・ハットが似合っていた。

冒頭の疑問に、ふと思考を巡らせる。

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呟き - 毒を食みながら解毒を試みる

「天下のvincent.」

己の掛けた呪いによって、
自身を縛り、そして、
なけなし、自身を奮い立たせる。

俺は俺。
俺らしく天下人で在りたい。

ここで死ぬ訳にゃいかねえんだよ。
まだまだ、まだまだや。

他にも楽しみは山ごっさ残っとるやろし、、
俺は、生粋、意地汚ねえから、
全部喰わねえと気が済まねえのさ。

純血の悪食さ。
混じりっ気なし。。(´∀`*)

今暫くは、老骨に鞭打つぜ。。☆
イヤン♪ゆーてる場合ちゃうがな。。苦笑

そんな感じで♪

___ spelt by vincent.

ライアの呪文 - Raia's Spell

raia.jpg

それが最後の言葉だったんだ。


ライア。
僕の耳には今でもはっきりと残っている。
残っていると云うより…
鼓膜に焼き付いているんだ。

君のあの言葉が──あの美しい旋律が、
まさか、最後の言葉になるだなんて──。

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ふたつの苗字

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10月7日、3連休の中日。
ひとしきり脳内会議も議題が嗄れて来た頃、21:06、ケータイに着信。
液晶には、と或る女の子の名前。
静かに通話ボタンを押す。

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