なぜ 余計な言葉を吐くのか。。?
それは 余計なものを見過ぎたから。。?
それは 余計な道を歩んだから。。?
無駄の中に美徳を見出す
無駄を承知で挑んだはず
何もかも すべてが
今の自分の「糧」となったはず
そこから余計なものを削ぎ落とす
マイナスの美学を敢行すれば
霞がかった眼前が 晴れ渡る
本質は 脆く 儚く
それでいて 強く しなやかに
気高く 凛と 存在している
器はない
ちょうど ゼリー状の 透明な液状のもので
優しくコーティングされているようなイメージ
風が吹けば 表面がさざなみ
強烈な衝撃には 壊れることなく
コアを守るべく 柔軟に包み込む
そのゼリーを。。
コアを包むゼリーに 余計なコーティング。。
ときには プロテクター を据えるから
本来 元々 持っているものが 見えにくくなる
本質・コアとは。。ポテンシャル
そろそろ
自身のポテンシャルに目を向けるべき
そのタイミングが来たようだ──

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