Let bygones be bygones

「本日は営団地下鉄… えぇー。失礼しました。東京メトロ○○○線をご利用いただき、誠にありがとうございました。次は…」

本日、通院するため地下鉄を利用したのだが、車内アナウンスに思わずニヤリとしてしまった。

地下鉄のイメージを一新するために社名を変更してみたり、駅毎にナンバリングしてみたり、CMを流してみたり、と経営サイドでは苦心しているにも関わらず、その思惑とは裏腹に現場サイドでは意識改革ができていないのか、習慣のマジックなのか… 何とも滑稽に感じた。

地下鉄に限らず、どの企業でも「そんなもんかな」などと、被雇用者と雇用者の壁と意思疎通の希薄さを目の当たりにした気もした。

「『笛吹けど踊らず』やんけ…」(苦笑)

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玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

現在、療養中につき他人との会話から離れている。「vin.spell」や「Board」は文章のやり取りであり、リアルでの会話とはニュアンスが微妙に違うだろう。

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魂の器 - 身体髪膚

身体髪膚しんたいはっぷ これを父母に受く
あえて毀傷きしょうせざるは これ孝のはじめなり
__ 儒教の祖:孔子[孝経]

身体髪膚
孝経

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人の話を聞かない人の話

「ねぇ、知ってる?」

人の話を聞かない人の傾向として、よく聞かれる会話のキッカケ。開口一番、このフレーズが流れたら要注意だ。

「なるほど」もなかなかどうして曲者だ。
「へ〜」よりは幾分響きも良く相手に対する印象としても、それほど悪い印象を与えないようなワードであるため多用されるが、そのくせ実はひとつも納得していない。

「へ〜、そーなんだー」
「なるほどねぃ〜」

まったくもって受け入れるキャパシティの微塵もない。

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Life has no meaning

年々、自殺者が増えているという。

昨今の経済不況などもその要因のひとつだろうが、突き詰めれば、人生に意味を見出せない人間が増えている、ということだろう。

そこで自分は「Life has no meaning」といいたい。そもそも人生に意味などひとつもない、ということを。

「宿命とは、この世に生まれてきたことと生きているということだ」

某TVドラマでこんなコピーがあったが、正しくその通りだと感じた。

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自然体と無心と贅沢と

物事を深く考えることから離れて久しいような気がする。環境がそうさせているのか、果ては能動的な意思によるものか… それすら判断できない。

故に時折こうして能書きを綴る。

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Like a rolling stone

一年の計は元旦にあり。

ということで去年一年を実家にてゆっくりと振り返ってみた。

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Silent night, Holy night...

11月に移り住んだ部屋の解約手続きに向かった。部屋を決めるときはふたりだったが今日はひとりだ。

年の瀬の喧噪と雑踏をすり抜けながら、ああ、2003年も残すところ後僅かだなぁ、と感じていた。初冬の冷たい風がやけに頬を突き刺す。

不動産事務所で淡々と事務手続きを済ませると、商店街から流れるメロディが耳に飛び込んできた。

Silent night, Holy night...

ああ、今日はクリスマス・イヴか… 買い物客や人混みを避けて、固いアスファルトを踏みしめた。家路に向かう足取りは非道く重かったが、不思議と悲観的な考えは生まれなかった。

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Light or heavy ?

ある女の子との会話から自分は相当「軽い」人だと思われているらしい。ある意味、正解!(爆)というより、努めてそうしているのかも知れない。

サイトでも何でも同じことが当てはまるが、良くも悪くもファースト・インプレッションが非常に重要だと考えられる。

第一印象は悪いほうが得だ──という持論がある。

「なんでやねん!?」と思われるかも知れないが、これは性格面での例えだ。

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