男に対する優しさは
薄情けをかけてはアカン 同情してはアカン。。。
相手に対して失礼だと感じ 避けてきた
そして それを受けることも 極力避けてきたつもりだ
ただ 人の優しさに触れると 思わず鼻の奥がすっぱくなる。。。
ギブ&テイクな発想は 元々持ち合わせていないが
それでも 幾ばくかの期待をしてしまうのが人間の悲しい性
押しても引いても 相手には届かないのが 自分の真意や本意
そう割り切った自分がいるにもかかわらず
やはり どこかで期待を抱いてしまうようだ
傷つくのは自分だけで良い と思いつつ
これ以上傷つきたくない と願う自分が同居する
そして それらを晒したくない とやせ我慢する自分がいる
どれもこれも 紛れもなく 本来の自分
裏切りや絶望感を何度となく味わおうが
俺は やはり 優しい男で在りたい
ときに激烈な痛みを伴うこともあるが
本当の優しさとは その痛みが分かるかどうか ということだけ
分かるとは アタマで理解するのではなく 感じること
自分の真意や本意が伝わらずとも 己の義に忠実に
優しい男で在りたい と願う心が 優しい男を後押しする


























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