その1
嘘をついてはいけないと云うのは嘘である。
その2
正直者は馬鹿を見る、と云うことを信じて疑わない狡猾な詐欺師。
ここに挙げたふたつの訓示は、
額面通りに表面をなぞるだけでも、それなりの違和感を覚えるが、
更に思考を深めれば、様々なシチュエーションなりが展開される。
例)その1の場合、
やぁやぁ、だったら、そんな嘘を広めちゃあいけないよ。
ん? 待てよ。すると、この訓示自体が嘘なのか?
じゃあ、なんでアカンとか講釈垂れとんねん。
アカンかったらお前もアカンやんけ。じゃあ、なんで(ry
例)その2の場合、
って、あーた絶対騙せてないでしょ?
馬鹿を見るとか見ないとか、詐欺師のクセに優し杉(´∀`*)
つか、そのテーゼに基づいて狡猾を維持しているのか? やるな。
正直者だと馬鹿を見るから、自分は逆側に回る、と。
ウム。なかなかどーして、ポリシーに殉じる一本気な奴だ。
そんなに真っ直ぐなのに、何故、詐欺師? え? それが詐欺?
ムゥ。。正直、馬鹿を見たかも。。Σ(・ω・ノ)ノ!?騙され(ry
袋小路風思考の無限ループ。
始めるのも終えるのも自身の采配に委ねられている。


























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