loading...
【楽天市場】季節特集

現人(うつしおみ)

Time-line Navigation
◀ Prev Spell: [ ワード/四字造語 ] ふそく
▶ Next Spell: [ 会話/戯曲 ] Laser Eyes

猖獗の 色は飽和し ふうわりと
追えど浮遊す 胞子の如く──

せめて密やかに響け 虚蝉の慟哭

人知れず舞い散れ 魂の血飛沫──





___ spelt by vincent.


うつせみ 【▽空▼蝉】
補足説明「うつしおみ(現人)」の転。「うつそみ」とも。「空蝉」は当て字
    1. この世の人。生きている人間。
      「―と思ひし妹が玉かぎるほのかにだにも見えなく思へば/万葉 210」
    2. 人間の生きているこの世。現世。世間。
      「―はもの思(も)ひ繁し/万葉 4189」
    1. 〔「空蝉」「虚蝉」と表記したところから〕蝉のぬけ殻。
      [季]夏。《―を妹が手にせり欲しと思ふ/山口誓子》
      「―の身をかへてける木の下に/源氏(空蝉)」
    2. 蝉。
      「夏は―なきくらし/古今(雑体)」

関連スペル

◀ PREV ふそく
寛量 NEXT ▶

コメント投稿

feed icon コメント用フィード

このスペルに関連するAmazonオススメ情報

トラックバック

アーカイブツリー

ページランク

リファラーランク

BlogPeople BB feed icon

項目を


今日のことば feed icon

総合健康開発研究所(SOUKEN)
OpenIDに対応しています

OpenID

  • Movable Type
  • OpenID
  • TypePad
  • mixi
  • Yahoo! JAPAN
  • ライブドア
  • はてな
  • Google
OpenIDについて
アルファポリス アルファポリス Webコンテンツ