「vin.spellとは」へのコメント tag:spell.vincent.in,2011-05-03://2 ここは言の端の集積所 時に移ろい 時に動じる 水面に漂う 木の葉のように 路傍に荒ぶ 芥のように── Movable Type Pro 4.28-ja vincent. が「vin.spellとは」にコメントしました。 Fri, 16 Oct 2009 18:39:20 +0900 Fri, 16 Oct 2009 18:39:20 +0900 tag:spell.vincent.in,2003://2.742 vincent. <div class="content"> <p style="float:right;"><img src="http://mt.vincent.in/mt-static/images/status_icons/success.gif" alt="公開" width="9" height="9" /><a href="http://spell.vincent.in/spell/2003/03/04/000000.php">公開</a></p> <p> <b>スペル:</b> <a href="http://spell.vincent.in/spell/2003/03/04/000000.php">vin.spellとは</a><br /> <b>コメンター:</b> vincent.<br /> <b>Eメール:</b> <br /> <b>内容:</b> <p> 2003年と云えば、<br /> 未だブログが現在のように浸透していなかった頃の話だが、<br /> このとき、既にこう云った能書きを綴っている。 </p> <p> vincent.とは、何とも微笑ましいチャレンジャーである(´∀`*) </p> <p> Weblogと云うシステム自体は既に存在していたが、<br /> よもや、これほどまでに一般的に普及しようとは…<br /> 当時の開発者らが一番驚いていることだろうと思う。 </p> <p> 一般的に広く浸透すると云うことは、<br /> モラルやリテラシーを度外視して情報が錯綜する。 </p> <p> 要するに「掃き溜め」になり易い、と云うことだ。 </p> <p> どう云った動機で開発されたかは不明だが、<br /> ここに「責任」と云う言葉を当て嵌めると、<br /> 途端に雲行きが怪しくなったりする。 </p> <p> お為可笑しいご託宣は棚上げするのだが… </p> <p> 願わくば、「自分の言葉で」「在りの侭」を。<br /> 秘匿性を隠れ蓑にした、一方的な垂れ流しだけはすまい。 </p> <p> そんな風に感じたので、当時の言葉を原文のまま掲載した。 </p> <p> このスペルに頂戴したコメント群は熱かった。<br /> 言葉は発声するのも綴るのもタダだが、<br /> ワゴンセールの類いは、是非、避けたいものだ。 </p> <p> 「安目売っちゃアカン」 </p> <p> 水商売当初、齢にして18。<br /> 或る大将が語った訓示が想起される。 </p> <p> 僕は、あの頃のまま、何も変わっていない。<br /> 変わることばかりが善いとは感じられないからだ。 </p> <p> 経年劣化はフィジカルなものだけで良い。<br /> 頭髪は白抜け、体躯は痩せ衰え… </p> <p> ただ、スピリッツはあの頃のまま──。<br /> 見果てぬ夢を思い描いていたあの頃のまま──。 </p> <p>  譬(たと)えば百千枝葉(ひゃくせんしよう)<br />  同じく一根(いっこん)に趣(おもむ)くが如し。 </p> <p> 僕は、そんな風に感じる。 </p> </p> <p> </div> <hr />